認証ベーシックブランド

Method

1足のパンプスに、10種の機能。

認証機関が定める「8つの機能」+「2つの機能」

歩く、立つ、しゃがむ、踏んばる、小走りする。そんなさまざまな動作も受けとめられるよう、
“新288サイズ規定”方式をはじめ、“8種の工夫された機能=科学的に研究されたメソッド”が、
このパンプスには生かされています。

“新288サイズ規定”の靴型を使用

日本女性の足を調査、共通形状として大きく2通りに分類しました。
足囲が小さく、甲が厚めで、内側がストレートに近い「ストレートタイプ」。
土踏まずがしっかりとあり、足の内側がカーブしている「カーブタイプ」。
この“i/288”は、JIS規格144サイズ×2種「ストレート•カーブ」=288サイズで構成されています。




足裏に合わせた立体本革中底を使用

厳選された本革の充分強度のある中底を使用しています。踵部分をすり鉢状に、足裏の形状に合わせて立体化。
それにより、踵がホールドされ、足が前に滑りにくくなり、安定感と密着感が生まれます。

靴底の接地面積、タテに拡大

歩くたびに、足指と足本体の間が折れ曲がる。その部分を“ボール部”と呼びます。
ボール部の線が日本人の足の場合は、親指付け根の位置にくらべて、小指付け根の位置が下がっています。この事実から、靴底も、日本人の足に合わせて、小指方向への角度を約8度=12mm下げています。(23.0cm D幅の場合)
これにより、高いヒールのパンプスでも安定感を得られます。

充分な大きさの踵芯(カウンター)を使用

踵のホールドに、充分な大きさと強度の踵芯(カウンター)を使っています。それにより、踵部分をしっかり安定させることができます。
また、型くずれしにくいことも特長のひとつです。

国産の上質革素材を使用

主要な革素材は、履いているときは足になじみやすく、脱いだときは元の形に戻りやすい上質な日本製を使用しています。これにより、快適なフィット感が長続きします。

ていねいなアッパー成型作業仕上げ

足の甲にあたるデザイン部分を、手と機械でていねいに忠実に成型しています。
そうすることで靴型どおりに、設計情報を転写できます。

パンプス履き口の“検査ゲージ”チェック

履き口のラインが靴型どおりに作られているかどうかを1足ずつ“検査ゲージ”をあててチェックします。これにより、製品のばらつきをなくし、同一サイズ、同一履きごこちを確保しています。

長時間乾燥による靴型成型

靴型を18時間以上パンプスから抜かず、入れたままにしておきます。
それにより、湿らせた踵芯(カウンター)など素材が自然乾燥し、靴型どおりに正確に成型され、型くずれしにくくなります。

靴底に、厚さ7mmのクッションソールを使用

クッション性があり、衝撃を吸収してくれます。
滑りにくく、歩いても疲れにくい。

左右サイズ違いでも選択可

ほとんどの人の足は、左右が同じ大きさや形状ではありません。
左右それぞれにジャストサイズな1足を履くことで、今までにない密着感を得られます。
パンプスメソッド研究所i/288では、左右サイズ違いのパンプスをお選びいただけます。
それにより、1〜9の機能が最大限に発揮されます。