第4回
「パンプスを履いて歩いても疲れない!
その方法を学んでみませんか!」
グループ体験会実施レポート

Event Data

2016年11月2日実施
<昼1の部><昼2の部><夜の部>
2016年11月9日実施
<昼1の部><昼2の部><夜の部>

カラダの重心をひきあげて!これがパンプスで歩くときのコツ!

昼の部は、代表であり姿勢調律士の野口早苗先生。夜の部は、姿勢調律調整士1級の 波多野敦子先生が教えてくださいました。どちらのレッスンも、まずは、ストレッチから。先生方の冒頭のレクチャーは、”西洋人と東洋人とでは、体型が違います” ”そもそも、パンプスとは西洋人が考え出し、履いていたもの” ”だから、おへその下の丹田をひきあげ、さらに全身をひきあげるイメージで、西洋人のように上重心で歩かなければ、ヒールの高いパンプスを履いて美しく歩くことはできないのです”。なるほど納得の論理です。

次に、歩くトレーニングに入る前に、普段履いていらっしゃるパンプスで歩いていただき、今までどのように歩いていたかを、覚えておいていただきながら裸足になり、インナーマッスルでお腹をしめて、壁に後ろ向きにくっついていただきました。これは、正しい姿勢を体感していただくため。ヒップのすぐ上、壁と背中の間に、手のひらが1枚入るのがちょうど良い姿勢だそう。正しい姿勢をカラダが覚えたら、最後に「i/288」を履いて、足の付け根からまっすぐ足を出し一直線上を歩く。歩き方とパンプスを変えたら、みなさま、驚きの美ウォークになりました。

参加者の声

素敵な空間で、とても心地よくレッスンができました。また、初めて足を計測して、左右の違いにビックリしました。それに対応しているここのパンプスはすばらしい履きごこちでした!(MIさん)

姿勢を良くしようとすると、腰が反ってしまっているようで、先生に丁寧に教えていただきました。正しい姿勢って難しいと実感しました。(めだかさん)

イベントを通して、いつもの靴選びが間違っていることに気づきました。
イベントで履かせてもらったパンプスはかかとが抜けなくてとてもスムーズに歩けました。(コムさん)

パンプスを履いたウォーキングは、あまり習う機会がないので、面白かったです。左右それぞれに合ったサイズを履かせていただいたので、いつも痛む右足も大丈夫でした。(もえさん)